リゾートイン白浜

ワンちゃん厄払いプラン


ワンちゃんの厄払いをしてくれるのはホテルから車で約15分、千倉町にある真言宗 智山派 青龍山 能蔵院
海岸沿いの道路から一歩入ると見えるその寺は背後の山を借景にした、美しい佇まい。
静けさの中に、不思議な力を感じとることができるパワースポットです。

真言宗智山派 青龍山 能蔵院
真言宗智山派 青龍山 能蔵院 外部リンク
寺伝によれば、現在地より1Kmほど西の岱山にあった蓮台寺能蔵院が前身であり、天文20年(1551年)に宗栄法印が現在地に移し、再建したと伝えられている。
その後、寺は地震や火災で焼失したりと盛衰を重ね、現在の本堂は再建による。

<壱>

まずは能蔵院の受付へ

ホテルから祈祷の申込済だから飼い主さまと、ワンちゃんのお名前を伝えてください♪

※能蔵院へはお客様ご自身で行っていただきます。
送迎はございません。

<壱>受付
<弐>

ワンちゃんの幸せを祈って。
願いを書いた絵馬は住職さんに渡してください。

◀絵馬を受け取り
お願いことを書きます。

<弐>絵馬
<参>

▲住職さんがワンちゃんのためだけに、ワンちゃんの幸せを願い、お経を読んでくれます。

<参>祈祷

▶お経の次に、ほら貝を吹いて悪霊を払います。 (ほら貝の音に、これまでお払いをうけた、すべてのワンちゃんが反応したそう・・・)

<参>祈祷

<参>祈祷

◀最後に大麻(おおぬさ)を左右に振ってお祓い。災いが大麻に移る。

<四>

▶祈祷が終わったら、住職さんにワンちゃんの体をなでてもらい、お祓いは終了です。

<四>祈祷が終わったワンちゃん
<五>願いの絵馬 奉納処

▶この厄払い・健康祈願プランのために専用に作られた特別な鈴のお守り。

◀お祈りをしてもらった絵馬と、プレゼントのお守りを受け取ります。
絵馬は「願いの絵馬 奉納処」へかけて、愛するワンちゃんの祈祷は終わりです。

<五>お守り
川村さんご夫妻より
年始のお参りなどは経験がありましたが、祈祷をして頂くのはもちろん初めてな私たち。
お寺の雰囲気もとても素敵で、何よりも住職さんのお人柄がとても優しく、住職さんに抱かれる茶太郎を見て、こんなに元気に育ってくれて、みんなに可愛がってもらって、うちの家族になってくれてありがとう!
とちょっと感無量な気持ちになってしまいました。
祈祷も予想していたよりとても本格的で、遊び半分の軽い気持ちで来てみたのですが、祈祷中の厳かな雰囲気もあり、茶太郎の名前を読み上げてくれたりという温かい場面もあり、こちらも真剣に集中した時間となりました。
ホラ貝を吹く時は、「わん!わんわーーーんっ!!」と一緒になって吠える茶太郎にちょっと焦りましたが、他のわんちゃんも皆同じタイミングで吠えるそうで(笑)
そんなところもわんちゃん専門の祈祷ならではですね♪
私たち夫婦に欠かすことの出来ない我が子が、これから先も健康で安全にいつまでも元気に一緒にいられますように。
素晴らしい時間と体験をありがとうございました。
頂いた可愛いお守りは早速お散歩バックに付けています♪
また来年も家族揃って祈祷をして頂きに来たいと思います。
本当にありがとうございました!
川村さんご家族と住職

▲川村さんご家族と住職

ペットを祀る墓

▲敷地内にはペットを祀る墓もあり、毎年秋のお彼岸中日には供養も行われる。

花の寺ともいわれる能蔵院

▲花の寺ともいわれる能蔵院は季節ごとに美しい花が咲き乱れる。

住職に抱かれる茶太郎くん

▲お祈りの後、住職に抱かれる茶太郎くん(推定5歳)

ホテルより
今回祈願に訪れたのは、東京在住の川村さんご夫婦と愛犬茶太郎くん(推定5歳)
茶太郎くんは3年前に保健所で処分対象だったところをレスキューした保護団体さんから川村さんご夫婦が引き取り川村家の家族になった元保護犬。
はじめは人と離れることを不安がりワンワン鳴いていたという茶太郎くんも、ご夫婦の愛情をたっぷり受けて、今ではとても人なつっこく笑顔いっぱいでお休みの日はいつもご家族一緒に色んなところにおでかけしているそうです♪
今後の茶太郎くんの健康安全と、日本のわんちゃん達がもっともっと幸せになって本当の家族を見つけて欲しい、そんな願いをこの日はたっぷり込めました。


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